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11月・12月の帯広 服装は?


11月も半ばを過ぎましたが、本州から北海道 帯広へ出張や旅行で行かなきゃいけない人にとって、服装をどうしたらいいのか、サッパリ想像ができないと思います。

と言うわけで、少しでも参考になればと思い、自分の普段の服装について紹介します。

上半身は、脱ぎ着できるレイヤリング

下 着:長袖のヒートテックなど、薄手で温かい化繊のもの
中間着:ネルシャツ or 薄手のフリース
中間着:ダウンベスト or 厚手のフリース
上 着:防風性能のある、中綿無しのジャケット

風が吹かず、晴れてれば意外と温かいですから、薄手のインナーに分厚いアウターだと、どうしようもなくなります。ですから、上着を脱いで、ダウンベストだけとか、フリースで過ごせるように、薄いものを何枚か重ねましょう。

下半身は、インナーと防風性

下着:ヒートテックなど、薄手で温かい化繊のタイツ
中間着:ズボンが防風性が無いなら、薄手のシャカシャカパンツ
ズボン:防風性のあるズボン(中間に防風性のあるものを着てるならジーパンでも可)

本州の冬でも使えるものを重ねるのがポイント。北海道仕様で、極端に温かいパンツを買ってしまうと、他で使い回しできないので無駄です。もうひとつ、パッツパツだと服の間に空気層が無くて、温かくありません。スキニータイプのパンツはNGです。

2011年11月16日に帯広郊外で撮影した霜柱

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