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真冬の帯広の温度と服装


真冬の帯広の温度や服装について紹介します。

まずこの温度計の数字をご覧ください。

真冬 最低気温

冷え込む日の朝は、これくらいになります。マイナス18度くらいが一番寒いと思ってください。こういう日は、放射冷却でガツンと冷える日なので殆ど風も無く穏やかです。そしてただただ気温が低いです。

朝 日の出前の6時半~8時過ぎころが一番寒いです。陽が昇り始めると一気に気温が上がります。そんな日に外に出たい方は、スキーウェア的な恰好がベストでしょう。第一は風を通さない事、次に体と外気の間に出来るだけ空気の層を作ることです。

ですから、内側はヒートテックにフリース、その上にインナーダウンを私は着ます。一番上は防風性さえあれば厚手でなくても合羽でも良いくらいです。

下はパッチにフリースズボンにスキーウェアのズボンです。スキーウェアはちょっとと言う方は、もうパッチの上にデニムで寒いのを我慢してください。

手袋は必須これも防風性の物。それに耳まで隠れるニット帽とネックウォーマーで完璧です。と言うか、これ以上着れません。もしまだ不安だったら、背中か腰のあたりに貼るカイロを貼ってください。あとは本当に我慢です(^_^;)

▼上士幌ウィンターバルーンミーティング
上士幌ウィンターバルーンミーティング

十勝の真冬は晴天率が高く、高確率でこんな青空が観られますよ♪

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